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2月19日(土)
熊野市文化交流センターで行われた
「のぶちゃんと愉快な仲間達 with CAROLO 」の
Liveに行って来ました〜!
まずはCAROLOの演奏で会場の雰囲気もノリノリ!
ステージ前では多くの人が踊り始め、盛り上がりも上々!
その後、のぶちゃんと愉快な仲間達でヴォルテージは最高潮に!
熊野の矢沢永吉が歌いあげるバラード、最高でした。
ドラム(20代)、ギター(40代、50代)ベース(40代)、
サックス(40代)、そしてヴォーカル(50代)。
みなアマチュアとは思えない程上手です。
本当にレベル高いバンドですね。
熊野には、こんなに素晴らしいミュージシャンが沢山存在してるんだなあ〜と改めて実感した夜でした。
観客も20代〜80代まで! 高齢者用の椅子も用意され、
みんなが一緒に楽しめたイベントでした。
会場の広さも演奏する側と観客の一体感が程良い感じです。
市の建物だった為、飲食に制限があったようですが、
やはりこういうライブの時、多少の飲食は欲しいものです。
毎週土曜日は様々なジャンルのバンドやミュージシャンが演奏し、飲食も出来る市営のライブハウスになる!
なんていうのも面白いですよね。
上手な先輩達が沢山いるんだもの、バンド人口増えてレベルも
上がって良いと思うなあ。
プロになろうと、なるまいと音楽を楽しめるだけで、
人生は豊かで楽しいものになる。
だから若い人達、子供達にはもっともっとそういう環境を
与えてあげたいですね。
それにしても、熊野すたいるのメンバーの、
普段とは全く違う一面に、感動〜でした。![]()
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熊野にもたくさんの木造校舎が残っています。
現在、休校中のもの既に廃校となったもの。
この熊野に移住してきてすぐの頃、休校中の
校舎を見て回ったことがありました。
その殆どは傷みが激しく、利用するにも
改修が必要と思われるものばかりでした。
ところが、熊野市神川町に残る、旧神上中学校
後ろの山や周囲の自然と調和した佇まい。
そして何より内部の状態の良さ。
地域の人達が大切に守ってきたこの校舎は
静かに、時の流れを刻んでいました。
木造校舎の持つ懐かしさ、そして
その校舎の造形から溢れる温かさ。
大切にこのまま残しておきたいと
思えてしまう美しい校舎です。
春になれば一面に桜が咲き、
うららかな一日を過ごす最高の楽園にも
なるであろうこの場所を、もっと多くの
人に知ってもらいたい。
そんな思いから始まった
「神川みんなのがっこうぷろじぇくと」
ただ、やはり校舎の傷みも進んでいて、
玄関を入ったすぐの所は雨が降ると
数か所から雨漏りがしています。
バケツを沢山置いて、対処してありますが
このまま放置すれば間違いなく屋根裏から
腐ってしまいます。
全く同じような校舎が亀山市に有りますが、
ここは学校の開校当時の状態に戻されて、
自然の家として活用されています。
更には国の有形文化財として登録もされています。
正面からの外観は神川のがっこうとそっくり!
いつの日か、神川のがっこうもこうして復活出来ると
良いのですが.....。
旧坂下尋常高等小学校:現在:鈴鹿峠自然の家
http://www.suzuka.tv/all/mie-kameyama-sakashitaelementrayschool.html
先日、紀宝町のウミガメ公園に行って来ました。
目的は道の駅の横に併設されたウミガメのプール。
100円でエサを買って食べさせたり、小さなカメに触ったり、
結構遊べるんです。
この日も子供連れのご家族が遊びにきてました。
その中で、一番奥のプールの水中にふわふわと
長〜い緑色の藻が漂っているので、何かなあ〜と
眺めていると、なんと!!大きなウミガメでした。
頭の先から甲羅一面にびっしりと、
緑色の藻が、まるで毛のように生えているんです。
「うわあ〜カメ仙人だ〜」などと呟きながら
写真を撮ったのですが、なかなか上まで来てくれないので
ちょっとわかりにくい画像になってしまいました(^^)
お店の人に聞くと、3か月ほど前に全部剃って、
綺麗にしたらしいのですが、すぐに伸びてきて
ご覧のとうり。
何度剃っても同じなのだそうです。
不思議ですね〜。
年齢は26年くらいだったと思います。
何だか、御利益が有りそうな、毛がフサフサのカメ仙人でしたよ。
一度、ご覧あれ!!![]()
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toge museumで開催中の「ラグ名画鑑賞会」
2/1〜2/10
名画を布で表現してあるのですが、
まるで油絵のよう、でも布という素材の温かみと
重厚感が本当に素敵な作品です。
ギャラリーの壁一面に展示された作品を
美味しいコーヒーとクッキーを頂きながら
眺めていると、時間も忘れてしまう程に
心地よい空間です。
窓辺に置かれた机と椅子!
懐かしいなあ〜。
昔、学校で使われていたものです。
こんな身近に、じっくりアートを楽しめる
ギャラリーが、しかもドリンク付きで200円とは...。
県外から、このミュージアムを目指して来る方も多いようです。
熊野の自然の中から発信するアート!
ギャラリーの横の工房ではフックドラグの
体験も行われていて、昨日は一人の女性が
楽しそうに製作されていましたよ。
togemuseum
南牟婁郡御浜町栗須178-2
Tel : 050-7001-3449
Open: 13:00-18:30
Fee : \200![]()
「フックド・ラグによる名画鑑賞会」
とうげミュージアムでは
ゴッホやミロ、モディリアーニ等
名画をモチーフにしたフックド・ラグ
作品50点を展示します。
また参加費500円で名刺サイズの
ミニタペストリーを作る
フックド・ラグ体験コーナーもあります。
所要時間30分〜1時間程度。
期間:2月1日(火)〜2月10日(木)
場所:御浜町栗須「とうげミュージアム」
時間:午後1時〜6時まで
お問い合わせ:050-7001-3449
フックド・ラグの温かい素材で作られた名画。
素敵でしょうね〜。
昨日、今日と熊野は雪です。
何センチも積るという程ではありませんが、
山間部は真っ白の雪景色。
昨日はお休みだったので、自宅で雪か〜などと
呑気に過ごしていたのですが、
今朝は私の住む紀和町から熊野までの311号線、
風伝トンネルまでが道路凍結で、まともに走行出来ず、
10km走行〜。ブレーキだけは絶対に踏まないように〜!
と心で叫びながら、惰性でそろそろと走ってきたのですが、
途中、4台の車が側溝に落ちたり、事故を起こしていました。
生きた心地のしない、通勤およそ1時間ちょっと。
昨年、年に数回降るだけの雪だし、
スタッドレスタイヤまではいらないかなあ〜と、
簡単に付けられるチェーンだけは準備していたのですが、
途中で装着しようと思っても、付け方が分からず、
結局チェーンも無しで走る事になりました。
やはりこういう事態になってからアタフタしても、
ダメなんですね〜。
なので、今からチェーン装着の練習をしておこうと
思います(^^)
しかし、御浜町辺りから熊野までは別世界でした。
溶けた雪によって濡れた道路に太陽が反射して、
眩しい〜〜!
車でほんの数十分の場所なのに、
こんなにも違うんですから。
風伝トンネルを抜けると別世界です。
トンネル出た途端、凍結してます(紀和側)。
皆さん、くれぐれも車の走行には
気を付けてくださいね〜。
岸根 晴美 様
12月5日 午後7時14分、92歳にてご永眠されました。
新宮市王子町
松田 佐知子 様
12月5日 午後零時25分、65歳にてご永眠されました。
熊野市新鹿町
平見 身代枝 様
12月7日 午後8時35分、87歳を以ってご永眠されました。
新宮市王子町
榎本 まつの 様
12月8日 午後6時50分、96歳を以ってご永眠されました。
南牟婁郡御浜町上市木
久保 京子 様
12月10日 午後10時5分、74歳を以ってご永眠されました。
熊野市金山町
皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
上記、記事は吉野熊野新聞より抜粋させて頂きました。